全国280教室、導入・販売実績12万本以上
ウォンツのDVD教材は、これまで全国280教室に導入され、一般向けの教材を合わせた導入・販売実績は14万本を超えています。その総制作本数は800コース/4,000講座以上。初心者の方にこそ「楽しく、分かりやすい」と自負する教材の特長をご紹介いたします。
1.読むよりカンタン!ラクして学べる映像講座
「専門用語であきらめた」「ボタンの位置が分からない」。初心者の方が、パソコンやソフトの習得に際して「説明書」や「解説本」でつまづかれる理由は様々です。ウォンツが制作する映像講座は、そうした活字での学習が苦手な方にとって最適なものとなるでしょう。
その授業方法は、画面上に現れる講師と同じように作業をするだけで、自然と基本操作を覚えることができる実践的スタイル。また、分かりづらいところを何度も繰り返し、自分のペースで学習することができるので、「迷わせません」「あきらめさせません」。
ユーザー様の声
ユーザー様のブログから抜粋
画像編集ソフトの「Photoshop」の教材です。 これが、プロでも広く利用されているソフトですが かなり奥が深く、本とか読んでもかなり難しい、 という事で、非常にとっつきにくいというのが本心です。 たまたま、お客さんのとこに行って本をお借りしたのですが、 このビデオを見つけたので、一緒に借りてきました。
やはり、本で読むのとはわかり易さが違いますね。まるでどこかに習いに行ってるような感覚です。 内容も、飽きがこないよう、おもしろおかしく作ってあり、 テンポよく進んでいきました。 もちろん、これで完璧!というレベルでは全然無いのですが 初めて取り組むにはわかりやすく、本を買うより良いと感じました。
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2.「専門用語」を使わず、要点をしぼって伝授
私たちウォンツが、初心者の方にお教えする際に心がけている一つの重要な要点。それは「教えすぎない」ということです。選択肢や機能に関する情報が多いことは確かによいことかもしれません。しかし、こと初心者の方への授業の場合、これは大きな落とし穴となります。一度に多くの情報を伝えしてしまうと、生徒様は混乱し自信を失われてしまいます。パソコンを楽しむどころではありません。
よい例として、パソコンソフトに付属されている分厚い説明書が挙げられるでしょう。説明書にはソフトの全ての機能が網羅されています。その情報量は膨大なものですが、実際に使用頻度が高く、初心者の方が求められる機能・情報は限られています。ソフトの学習を始められたばかりの方にとって、最も大変な作業は、この膨大な情報量の中から「自分にとって必要な情報を、選び、探し出すこと」です。
ウォンツの教材では、実務レベルで必要とされる機能を選び出し、要点をしぼってお教えしています。そして「今、生徒様が必要とされている情報」を適切にお伝えすることが、より深いレベルでの知識欲をかき立てる習得への最短コースとなるのです。
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3.初心者の方の目線に立った教材制作
私たちウォンツでは、徹底的に「初心者の方の目線に立った教材制作」を行っております。映像教材の制作過程の中で、最も重要な骨子となる台本の制作者(スクリプター)は、3年間自らパソコン教室の現場でインストラクターとしての経験を積んでいます。
こうして実際に初心者の方や、中高年齢層の生徒様に接することで、「どういった個所でつまずきやすいのか」を熟知することができるのです。
また、現役インストラクターの方を外部から招き、現状として「どのような内容」で「どのような教え方」が実際に望まれているのか?をヒアリングすることで「今、本当に望まれている教材」を制作することが可能になるのです。
例えば、現在販売中のDVD教材「Windows Vista初級編」では、通常の教材で教えられるような「マウスの使い方」「キーボードの使い方」といった内容だけではなく、「パソコンの置き方(モニターの角度や、本体と周辺機器の接続を確認)」というようなレッスンが設けられています。
こうした、生徒様のシチュエーションをリアルに想定した教材制作こそが、全国5万人の生徒様に支持していただいている理由の一つである、と自負しております。
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4.作品創りの喜びを!
前項では、初心者の方にとって最も大変な作業は、「膨大な情報の中から、必要な情報を選び、探し出すこと」と申し上げました。これに加え、初心者の生徒様にとって通常のマニュアルや教材では大変困難な作業があります。それは「機能紹介の網羅では、作品を創ることができない」ということです。
生徒様がパソコン学習の上で本当に求められていることは、「機能を学ぶことではなく、実際に作品を創り喜びを得ること」ではないでしょうか。これは、何も絵画ソフトや音楽ソフトなど趣味系講座に限らず、オフィス系においてもやはり同じです。ソフトの機能を覚えることではなく、書類を美しく早く仕上げることで、よりお仕事を効率的に進めることが最終の目的となるはずです。
しかし、通常のマニュアルや教材などでは、それぞれの機能の使い方は解説されているものの、「作品を創る」という一連の流れの中で、どの機能と、どの機能が、どういう順序で必要とされ、その組み合わせ方まで説明されているものは多くありません。
私たちウォンツの教材は、画面の中の講師が実際に作業し、一つの作品創りの過程をお教えするあくまで実践スタイル。教材を一通りご覧になった時、生徒様は一つの作品を創り終え、その喜びと、達成感を感じられているはずです。
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5.ソフトメーカー様のご依頼による、教材制作実績
私たちウォンツでは、自社販売用の教材だけではなく、大手ソフトメーカー様からの依頼による教材制作/ソフトとの同梱販売の実績が多数ございます。
→メーカー様との提携教材実績はこちら
メーカー様のサポートセンターに寄せられる、ソフトの使用方法に関する質問の数は当然少ないものではありません。そうしたお問い合せの対応のために、多くの専門スタッフの方が必要とされます。こうした状況を解消するために、そしてより平易に「ソフトの良さ」を理解していただくために、説明書や解説本に代わるものを求められているのです。
こうしたメーカー様に弊社「ウォンツの教材を選んでいただけた」ということは、パソコンソフトを開発し、最も熟知している方々から「分かりやすい」と認めていただいたことに他なりません。
まとめ
私たちウォンツの映像教材は、下記の理由から「楽しい」「分かりやすい」と自負しております。
- 画面の中の講師と同じように作業するだけで、自然とソフトの使い方を習得できる
- 活字、マニュアルが苦手な方でも「迷わせない」「あきらめさせない」
- マニュアルのように、専門用語で迷うことがない
- 機能の網羅ではなく、実務レベル必要な機能に要点を絞って伝授
- 実際に教室で、インストラクターを経験したスタッフが教材を制作
- 現役インストラクターから、「何が今必要とされているか」を調査している
- 映像の中で講師が実際に作品を制作するため、授業をとおして「作品創りの喜び」を感じることができる
- 作品を制作の過程の中で、「どの機能」と「どの機能」を組み合せると「どうなる」が分かる
- ソフト開発のメーカー様より依頼を受け、教材を制作した実績多数
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最も有名なパソコン講師「くまひげ先生」

くまひげ先生
ウォンツのビデオ・DVD教材で講師を務めるのは、各専門分野で活躍中のプロフェッショナル。特にパソコン教室向けの初級者用教材の講師「くまひげ先生」は、現在(H19.5)スカパーなどのCSテレビで2つの番組に出演し、全国放送されています。
それだけではなく、これまでに「ムービーで覚える!いちばんやさしいインターネット入門(宝島社)」「世界一やさしい 超入門 DVDビデオでマスターする AutoCAD LT(ソーテック社)」2冊の書籍を出版。「 DVDビデオでマスターする AutoCAD LT」は、国内最大の書籍・CD販売サイト「Amazon」にて部門売上第1位を記録いたしました。また、ソーテック社の書籍はシリーズ化が決定し、今後も続々と新作の出版が予定されています。
また、「小学校教諭第一種免許」を所有し、福井県立敦賀短期大学にて教授職に就任。幼児の情操教育にも造詣が深く、プロの人形劇師として、全国の幼稚園・保育園で公演を行う、というユニークな経歴を持ち、一般販売用教材として、「手作りうたあそび講座」や「人形劇講座」といった人気商品も制作。
「分かりやすく」「楽しい」と、お子様から、大学生、中高年まで幅広い年齢層に人気を博しています。
「くまひげ先生」を始め、ウォンツ講師陣の授業は、エンターテイメント性溢れ見る人を飽きさせません。「楽しみながら学習すること」こそ、生徒様の高い学習意欲をかき立て、そして長くパソコンライフを過ごしていただくための最も重要な要素である、と私たちは考えています。こうした理由から、ウォンツではあえてユニークで、人間味の溢れるキャラクター設定を行っているのです。
ユーザー様の声
ユーザー様のブログから抜粋
物事を学ぶ時、教える時に大切な事!それは楽しく、わかりやすく!この二つに尽きると思います!
そんなわけで一ヶ月ほど前に買ったトラック製作のソフトFL STUDIOの使い方がまったくちんぷんかんぷんだった私は株式会社ウォンツから出ているFL STUDIOの教養DVDを購入しました。
しかし、そのDVDを買った後もどうせわけわからん用語とか出てきまくりで、見るのに耐えかねるだろとか思って放置してました・・・。
そしてやっと昨日DVDを見ながらソフトを操作!!めっちゃわかりやすーーー!!!!しかも下手な映画のDVD見るよりおもしれー!!!このどんまい先生って人がすげぇおもしろくてわかりやすい説明でよかった☆
ただ基本編、応用編ともに基本のことをレクチャーしてたので右も左もわからん俺には良かったが、もうちょっと細かい技とか教えてほしかったかも・・・金払って買ってるわけだしね。
にしてもちょっとずつトラック製作に光が見え始めたぞ!!
7つのチーム編成による教材制作
私たちウォンツは、パソコンソフトの教材だけではなく、メイン講師「くまひげ先生」が出演中のCSテレビ番組や、メーカー様からの依頼によるCM制作も行っております。これらの作業は、全て自社内の設備、スタッフにより行われています。
教材の制作は、それぞれ
- 企画
- スクリプト(台本)制作
- 絵コンテ制作
- 撮影
- 映像編集
- BGM制作/音声編集
- モニタリングチェック
というように、各作業工程が専任スタッフによって分業化されて行われます。それと同時に、各制作グループ同士、もしくは全体で何度にも重なるミーティングが行われます。
そうすることで、「内容」「映像」「音声」それぞれにおいて高い品質を保ちながら、「伝えるべきことを、分かりやすく伝える」作品を制作することができるのです。
3つの視点
ウォンツでは、本当に分かりやすい教材制作を行うために「教室のオーナー様」「実際に授業を行うインストラクター様」「教室に通われる生徒様」といったそれぞれの視点から、教材のチェック作業を行います。
まず、これまで数々のパソコン教室運営のコンサルタントや、セミナー講師を経験してきたウォンツのパソコン教室専門スタッフが教材制作の総合的なディレクションを行います。
教材のプロット制作(下地作り)の段階では、現役のパソコン教室インストラクターを外部スタッフとして招き入れ、台本(スクリプト)のチェックに加わっていただき、現場の生徒様が本当に必要とされている機能は何か?という生の声を、講座内容に反映します。
そうして仮完成を迎えた教材は、最終段階としてその教材内容(ソフトなど)に関して全く知識の無いチェッカーにより、入念なチェック作業が行われ、同時にご契約いただいている一般のモニターユーザー様によってチェックしていただきます。
こうした何重にも重なる「様々な立場からの、チェック作業」を経て、関わられる全ての人にご満足いただける教材が作り上げられるのです。
まとめ
- 「教室のオーナー様」「インストラクター様」「生徒様」それぞれの視点から、教材のチェック作業を行う
- 現役のインストラクターを外部スタッフに招き、チェック作業を行う
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