1.パソコン教室が置かれている厳しい現状で、「生き残る」には?
飽和状態のパソコン教室業界
パソコンが企業〜個人まで爆発的に普及した2000年代初頭。同時に急激な勢いで成長したパソコン教室は、2011年現在、全国に3,000教室存在し、
業界が既に飽和状態であると言われています。同じ地域にライバルのパソコン教室がいくつもあり、
常に価格/サービス比較にさらされ、商圏の奪い合いが発生しているのです。
教室運営の課題
スマート端末に代表されるICT機器の高機能化と急速な普及に伴い、生徒様のニーズも変化しています。「パソコンが使えるようになりたい」を満たせばよい時代は終わり、いまは「私は○○がしたい」という、生徒様ごとに細分化されたニーズに対応しなければなりません。
そのためには、生徒様のレベル・目的に応じて授業を調整する必要があります。しかしその準備はインストラクターにとって大変な負担です。勉強する時間が取れなくなり、忙しさのあまり生徒様への対応が不十分になる危険と常に隣り合わせです。
また、さまざまなニーズに対応することでいっぱいになるあまり、忙しい割に、売上が比例して上がっていかないというケースもでてきます。従来の運営の仕組みも新しく見直していく必要があるのです。
オーナーはスキルの高いインストラクターを常に求めていますが、その育成は一朝一夕にできるものではありません。質の高いサービスを維持しつつ生徒様を増やす、という当然のことを実現するのが、どんどん困難になってきているのが現状です。

これらを解決するべく、当社が開発したのが、「クロスラーニング」です。
生徒様×インストラクター×オーナー様の想いを「クロスラーニング」がサポート!
全ての解決は、まず何よりも生徒様のニーズをきめ細やかに汲みとり、そのニーズを満たす授業を行うことから始まります。そして次に、生徒様とのコミュニケーションを重視し、生徒様が通いたくなる楽しい教室作りが必要です。
これらを実現するカギは、インストラクターのスキルの差を補いつつ、生徒様と触れ合いながら楽しい授業ができることにあります。
「楽しくしっかり教わりたい」
「生徒様の役に立つ授業をしたい」
「たくさん生徒様に継続的に通っていただきたい」
これら、生徒様、インストラクター、オーナーの三者の想いを実現する教材が「クロスラーニング」です。「テキスト」と「映像」を組み合わせた新しいスタイルで、パソコン教室を徹底サポートいたします。
まとめ
- 単純な価格競争になると、教室が疲弊していく。従来の運営スタイルのみでは、難しくなってきている
- 「生き残る」パソコン教室になるには、きめ細やかなコミュニケーション+安定した教室運営の仕組みづくりが必要。
- 生徒様、インストラクター、オーナーを全てサポートする教材が「クロスラーニング」!
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